高校時代(3)情報処理編

高校時代(3)情報処理編

前回 (高校時代(2)簿記編) を見ていない方はこちらから

前回は簿記の話をしましたが、

今回は、簿記以外に学ぶことになった科目について紹介します。

専門的な知識

簿記も専門的な知識の一つですが、

簿記以外でもう一つ学ぶことになったのは情報処理という科目です。

学習内容については、後の投稿で詳しく紹介しますが、大まかに言うと

コンピューターの歴史を学んだり、

Excelを使って表を作成したり、

ホームページを作ったりして、

「IT」について幅広く学習します。

私は、簿記と同じく全くの初心者だったので、

すぐに慣れることはできませんでしたが、

中には趣味でパソコンを触ってる人がいて、

すでにブラインドタッチ(キーボードを見ずに入力)している人もいました。

実家に1台だけあるパソコンも

ほとんど触ったことがなく、

この時は、インターネットの知識も皆無でした。

まずは打ち方から

一番最初は、キーボードの入力を練習します。

右手左手それぞれの指にどのボタンが対応するかを覚えて、より早く打てるようにひたすら練習します。

アルファベットの入力からローマ字で日本語入力できるまでやり続け、数ヶ月でブラインドタッチが出来るまでになりました。

同じことをずっと繰り返すのは苦手ですが、タイピングだけはキーボードの音が気持ち良くて全然キツくなかったです。笑

まとめ

こうして情報処理の学習が始まりました。

タイピングは習慣的にやり続ければ上達するので簿記よりは難しくないと、この時は思っていました。。

次回、難しさに気付きます。

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