高校時代(2)簿記編

高校時代(2)簿記編

前回(高校時代(1)進路決定編)を見ていない方はこちらから!高校時代 (1)進路決定編

入学してどんな勉強をするのか知る

そんなこんなでバタバタしながら決まった高校ですが、

そのせいかどんなことをするのかほとんど知らずに入学しました。

(少しは知ってた)

普通の高校ではなかった

普通科の高校ではなかったため、

5教科以外に「簿記」を学ぶことになっていました。

入学前に簿記を学ぶと聞いた時は正直、

「何に使うものなんだろう?」

と思っていました。(このレベルで入学できたのが奇跡)

強制的に勉強することになる

周りの友達ももちろん簿記の勉強をしたことはありませんでした。

そのため、スタートラインはみんな同じはずです。

しかし、勉強が得意な人達はどんどん理解を深めていき、知識を蓄えていきます。

当時の簿記の先生はその差を埋めようとしていました。

そしてまず作ったのは、

「合格するまで帰らせない」というルールでした。

毎日問題集を解いて、合格点に達しなければもう一回問題を解く。

ひたすらこれの繰り返しです。

当時は帰らせてもらえないことがとにかく嫌でしたが、そのおかげで難しい資格を取得することができました。

まとめ

簿記を通して、

  • 強制的に勉強する環境に飛び込むことで、勉強嫌いを克服できる
  • 嫌なことでも頑張れば結果がついてくる

ということを学ぶことができました!

(今考えると、意外と高校で学んだことは社会でも活きてるなぁ)

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