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【副業】電子書籍は儲かる?kindleで出版するべき!

投稿日:2020年5月9日 更新日:

最近、生涯雇用がなくなり、副業を解禁する会社が増えてきました。

そのため副業を始めてみたいという人も多いと思います。

副業は、PCを使ったものだと「ブログアフィリエイト」や「デザイン」、「Youtube」などで稼いでいる人がいます。

ですがそれらは、多少のPCの知識や特別な経験をもとに発信しているため、それを聞きたい(見たい)という人が自然と集まってきます。

では、そういった経験がない人はあきらめるしかないのか。

そうではありません!

そこで私が目を付けたのが、「電子書籍出版」です。

出版と聞いて、自分とは遠い世界だと感じるかもしれませんが、

この記事を見れば、意外と身近な存在になると思います。

今回は、そんな電子書籍の中でも稼げると噂の「Kindle」の魅力を紹介したいと思います!

電子書籍とは

電子書籍とは、電子機器で読書のように本を読むことが出来るサービスのことです。

物理的に本を持たなくていいので、その分スペースも生まれ、

押し入れに眠っている大量の本を片付ける。

なんてことしなくてもよくなりますね!

今では、たった一つの端末で本を読むことが出来るからです。

現在は、電子書籍専用のタブレット(kindle paperwhiteなど)以外にも

スマホのアプリを入れることで見ることが出来るようになります。

その中でも、本好きにはたまらないサービスがあります。

kindleの定額サービス「Kindle Unlimited

これは、月980円で、約10万冊の書籍が読み放題になるサービスです。

定額読み放題は読めば読むほど安いです。

Kindle Unlimitedは単純計算で、月に3冊ほど読めば元が取れてしまうため、

読書好きな人にとっては、とてもお得になっています。

もちろん、Kindle Unlimitedに入っていない本もありますが、

そういったときは、kindleで本を購入することが出来ます。

価格に関しても、書店で買うより電子書籍版のほうが高い。といったこともなく、

基本数百円で購入できるため、もう書店に行かなくてもよくなっちゃいますね。

kindleは稼げる?

普通、書籍を出版しようとすると、出版社にお願いしなければいけないのと、お金がかかってしまいます。

無名の人が出版したいと言っても、当たり前ですが聞いてくれません。

それがkindleでは、お金をかけず出版することが出来るんです。

もちろん審査もありますが、出版できれば、

無名の人もアマゾンのランキング上位を取る可能性があります。

なので、有名人でなくても

kindleで電子書籍を出版すれば、少しですが、自分の本が読んでもらえることがわかってもらえたかと思います。

そこで稼ぐ方法ですが、2つあります。

印税kindle Unlimitedです。

ちなみに、kindleに登録するとこの2つの収益を自動で受け取ることが出来ます。

印税

印税とは説明するまでもありませんが、

購入された本の何割か貰えるというものです。

芸能人でも印税で稼いでる人がいますよね。

kindleでは、条件によって印税の割合が大きく変わります。

ざっくりですが以下のようになります。

最低価格販売可能な範囲割合
99円kindle以外35%
250円kindleのみ70%

※KDPセレクトは、印税を70%にするためには必須。

この条件を満たせば、印税70%になります。

そして、価格設定ですがこれも難しそうですね。

例えばAさんが、70%にしようと、一冊300円に設定しても高くて、なかなか買ってくれないので利益が少ない。

一方Bさんは、99円に設定したが一冊売れても約70円にしかならないので多く売る必要がある。

売れれば大きな収益を得るか、なるべく多くの人に読んでもらうか。

なかなか悩みますが、

一度、本を書いた経験がある方や自分の本の内容に自信がある方は70%を狙って250円以上に挑戦してみるのもいいですね。

逆に、初めて出版する方などは、

とりあえず、99円で出版してみるといった形でもいいと思います

自分が書いた書籍が誰かに読まれて、

自分の収益になる感覚は私も味わってみたいです。

kindle Unlimitedとは

「電子書籍とは」で紹介した、定額読み放題サービスですが、ユーザーはお得かもしれませんが、出版側は稼ぐことが出来るのでしょうか。

書店のように、本を買ってもらうと印税が入り自分の収益になる方が、分かりやすいですが、

kindle Unlimitedは、稼ぎ方が違います。

簡単に言うと、

月額料金をアマゾンが集金し、そのお金を出版者に分配する方法です。

単位は、1ページあたりになっており、

およそ1ページで0.5円ほどです。

安すぎると思う方もいるかもしれませんので、

例を出して説明すると、

1冊1000ページで200円の本を出版したとすると、

kindle Unlimitedで、1冊すべて読まれれば200円の収益になります。

ですが印税では、先ほどの「kindleは稼げる?」の表をもとに計算すると、250円以下のため印税は35%なので、

200×0.35=70 になります。

たったの70円です。

同じ1冊が売れているのに、130円も違います。

ここまで見ると、kindle Unlimitedのほうが圧倒的に稼げそうですよね?

ですが、kindle Unlimitedで気を付けなければいけないことがあります。

先ほど説明したように、読まれたページ数によって収益が増えていきます。

これを逆に考えると、読まれたページ分しか収益にならないということです。

ここでも例を出して、説明していきます。

書店で本を買うとき、一番見えるところは「本の表紙」です。

極端な例ですが、

とても気になる面白そうな本が200円だったとして、

その本を購入しました。

でも、実際読んでみるとあまり面白くなかったとします。

ですがこの場合でも、200×0.35=70 なので

出版者は70円の利益になりますね。

これが、kindle Unlimitedだったら、

もし読者が、100ページしか読まなかった場合。

100×0.5=50 50円にしかなりません。

まとめると、

読者目線だと、今まで表紙で判断していた本を、kindle Unlimitedの場合、中身を見て判断することが出来ます。

無駄な買い物を避けることになりますね。

では、出版者目線だとどうなのでしょうか。

出版者は、表紙だけ力を入れてもすぐ読まれなくなってしまうため、本の中身がより重要になります。

より内容が濃いもので、読者にお得感を感じさせなければいけません。

kindle Unlimitedは、このように「より良い本」が生まれていく仕組みになっています。

まとめ

kindleの稼ぎ方、印税とkindle Unlimitedを紹介しました。

中身が濃くてお買い得だと読者に感じさせる本を出版すれば稼げることが分かったと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました

出版したい!と思った方は

こちらのサイトをご覧ください。↓(外部リンク)

一度、挑戦してみてはいかかでしょうか。

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